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五十肩・四十肩|北千住の整体 こころ整骨院

以下のようなことでお悩みではありませんか?

急に手がまったく上にあがらなくなった!
夜、肩の痛みで目が覚める!
何年も肩の痛みで悩まされている!

ご安心ください。

上記の様なお悩みをお持ちの方は当院にお任せください。

喜びの声

準備中

どうしてそんなに良くなるの?

【一般的な整骨院・整形外科の治療は…】
ただのマッサージや運動療法と呼ばれる、ただ単に痛い場所をぐいぐい押したり、無理やり回したりというものが多いです。

【こころ整骨院の治療は…】
当グループには五十・四十肩専用治療プログラムがあります。
内容に関しては以下をご覧下さい。

手が上がらないのは何故?

80度から120度で止まる人が最も多く、これは、腕の骨と肩の骨の間にある潤滑油の入った袋(滑液包)が癒着することで起きます。
まずはここの癒着を取り除く必要があります。

手が後ろに回らないのは何故?

肩の前側の靭帯(烏口上腕靭帯)が癒着すると後ろに回らなくなります。
この靭帯の伸張等の施術を行います。
また、鎖骨や肩甲骨の関連も大きいので十分な検証を行い、それぞれの部位に適した施術を行っていきます。

五十肩・四十肩を早期治癒させるポイントは何?

五十肩・四十肩を早期治癒させるポイントは3つです。
1、激痛の期間(炎症の期間)を長引かせ過ぎないこと。
2、安静の期間を長引かせ過ぎないこと。
3、特定の場所が癒着するのでそこを狙って癒着を取ること。

夜どうして痛いのか?(夜間痛)

夜間痛には二つの原因があります。

1、関節が狭くなっている
関節とは骨と骨の空間ですが、その空間は膜によって閉じられています。
肩関節の場合は様々な空間とつながっており、余裕を持った広さになっています。
ですが、五十肩・四十肩になり、癒着しだしますとこの空間が分離され、極端に狭くなります。
そうすると中に入っている液体が増えたり、腫れたりすることで、関節をおおっている膜が伸ばされる様に刺激されます。
この膜は刺激に敏感でとても痛みを感じやすいです。
この際は腫れ(炎症)を抑える事を優先して行い、順次癒着の剥離を試みるようにします。

2、上腕骨の血流が悪い
動脈と静脈がありますが、周りの筋肉が固くなってしまう事により、血液の、特に静脈血が流れづらくなります。
これは動脈の血管がもともと筋肉があって分厚いからなのですが、静脈の流れが悪くなることにより、骨の中に血液がたまっていきます。
それが痛みを引き起こすと言われています。
ですから、上腕骨から出る血管周辺の筋肉をやわらげる事がポイントと成ります。

2年も3年もかかる場合があるのはどうしてか

五十肩では最初強い炎症になります。
その時に無理に動かしたり炎症を長引かせる事をするとなかなか良くなりません。

長引いてくると筋肉の萎縮が起こり、一生そのままになってしまう人も居られますので注意してください。

多くの場合は癒着する場所がだいたい決まっていますので、そこを伸ばし、癒着を取る施術を行う必要があります。

メッセージ

五十肩は放っておかないでください。放っておくと完治するまでに時間がかかってしまいます。
人によっては2,3年、長い人だと一生の負荷になってしまうほどです。
初期の夜間痛は耐え難いものがあります。
一人で悩まず、まずは気軽にご相談ください。

お悩みの際はお気軽にお電話ください

電話番号:03-5284-8959
web予約も可能です