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産後の骨盤②|北千住の整体 こころ整骨院

産後の骨盤②

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産後の骨盤②

前回骨盤は産後に歪みやすいことについて触れていきましたが、今回は骨盤周りの筋肉についてです。

 

<内臓を支える筋肉>

体幹の筋肉の役割の一つとして内臓を支えるという機能があり、骨盤周りは上下左右前後と多くの筋肉で大事な内臓を包んで守っています。

その中でも特に大事な筋肉が「骨盤底筋群」です。

最近TVなどでも話題になっているので聞いたことがあるかもしれません。

骨盤底筋群とは骨盤を囲んでいる筋肉の中でも下の部分についている筋肉の総称です。

内臓を骨盤の下でハンモックのように支える機能があり、重力や内臓の重さがかかって負担がかかりやすい筋肉なんです。

 

<骨盤底筋群の特徴>

内臓を支える以外にもトイレの際には緩めたり、普段や我慢しているときには緊張して締めたりと、複雑に機能していることろです。

「筋群」と言うだけあって細かい筋肉が重なってできているのはそういった繊細な動きができるようにするためなんです。

また、前面は筋肉が薄く、後面は厚いという特徴があります。だから骨盤底筋群が弱まると尿漏れの原因にもなりやすいんです。

もちろん骨盤の歪みにもつながりやすいです。

 

<出産で弱まる>

体にとって出産は人生の中でも一番と言っても過言ではないぐらいの大事件で、内臓的にも筋肉的にも全身にかなりのダメージがあります。

赤ちゃんは子宮から産道を通って出てくるので、骨盤底筋群には一番負担がかかっているようなものです。

ですからまたしっかり使えるようにしてあげたり、産後には一番ケアが必要な筋肉なんですね。

 

<トレーニングが必要>

ここまで説明したように、手技で矯正した骨盤をまた歪まないようにする役割をもっているは骨盤周りの筋肉ですが

その中でも1番大事で1番弱くなりやすいのが骨盤底筋群です。

当院ではその骨盤矯正に加えて骨盤底筋群のトレーニングも取り入れています。

骨盤を矯正するだけではなく、それを自分の力で維持することで痛みや体型の改善をしています。

具体的に何種類かのトレーニングを指導させてもらっていますが、骨盤底筋群を筋トレのように「強く」するのではなく、程よい「引き締めやリラックス」と「呼吸」がポイントになってきます。

腹式呼吸が上手い人が骨盤底筋群にも力が入りやすいかもしれませんね。

 

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