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『腰痛になった時の処置』|北千住の整体 こころ整骨院

『腰痛になった時の処置』

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『腰痛になった時の処置』

腰が痛くなったことはありますか?

痛みの強弱はあっても、大半の人はYESではないでしょうか。

 

<腰が痛くなったらどうしますか?>

湿布?温める?冷やす?マッサージ?ストレッチ?放置?

腰が痛くなったらどうしていますか?

もしかしたらその処置は間違っているかもしれません。

場合によっては痛みを悪化させることにも。

 

腰にすべき処置は症状によって違います。

腰の痛みには全部コレがいい!というものがあるわけではありません。

 

【腰を冷やす】

例えばいわゆるぎっくり腰です。

痛めてしまったばかりの急性の痛みに関しては

2~3日は炎症が起きています。

炎症が起きているのに温めすぎてしまうと炎症が強まったり、

広がったりするので症状は悪化してしまいます。

これは腰に限らずRICEの処置というものがあります。

 

*RICE処置

Rest(休養)Icing(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)の

頭文字を合わせた急性外傷の4大原則。

症状によっては適応しない場合もある。

 

【腰を温める】

筋肉の過緊張によって血流不全が原因で痛みが出る場合があります。

その場合は血流を良くすることで改善ができます。

 

【マッサージする】

筋の緊張を緩めたり、うまく伸びるようにしてあげることも有効です。

しかし自分でやると過剰に強く押して

筋肉自体を傷めてしまう可能性があります。

そもそもそれが原因で治療をしに来る方も少なくありません。

 

【ストレッチ】

筋肉や関節の動きを良くしてあげると痛みが改善することがあります。

症状によってはやらない方がいいストレッチや

動きによってさらに傷める場合もあります。

 

【放置】

安静にすることも大事です。

炎症は2~3日なので炎症がおさまれば痛みはひきます。

痛みがひいても治ったわけではなく、炎症がひいただけですので、

焦って無理をしすぎるとまた傷めることもあるので注意が必要です。

 

<適切な処置が必要!>

では自分の症状の場合は何が必要かわかりますか?

そこは自分の判断ではなく、キチンとプロに診てもらいましょう。

当院では全員が柔道整復師という国家資格を持った治療のプロです。

初期処置によって後々の治りやすさも変わってくるので、

まずは治療に通いましょう。

 

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